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バスデヴァ・バルナオ博士とカダンビ・バルナオ博士について

「ライフアカデミー」「リビングフラワーエッセンス」の創始者バスデヴァ・バルナオ博士とカダンビ・バルナオ博士は、1970年代後半からオーストラリアのワイルドフラワーの研究に携わり、フラワーエッセンスの癒しの特性の研究を始めました。そしてヨガ科学の知識と心と肉体の相互関係に関する深い知識と長年の豊富な経験を元にリビングフラワーエッセンスを開発をしました。ふたりは互いに知り合う以前から、瞑想を習慣にしており、この瞑想が、人間の意識の精妙さに働きかけ、また花に秘められた不思議な治癒特性への理解や内的平安を与えてくれるものと確認しました。

ニュージーランド生まれのバスデヴァ・バルナオ博士がフラワーエッセンスを手掛けた経緯は、 彼自身フラワーエッセンスの驚くべき効果を個人的に経験したからに他なりません。

その個人的な経験とは、1977 年、ある悩みに心を奪われながら、オーストラリアのブッシュを歩いていたときに、心の状態が変化していることに気づきました。ずっと考え続けていた悩みに対する感情的、また心的反応が花の上に手をかざしていたら全く変わったのです。
落ち着きがやってきて、悩みに対する反応が止み、自身のジレンマの解決法をはっきりと見ることができたのです。そして、かざしていた手を花から離すと、古い心的状態(ネガティブな心の状態)に戻ったのです。そしてまた手を花にかざしてみるとポジティブな心の状態が戻ってきました。この経験によってバスデヴァはオーストラリアの花が持っている癒しの能力に気がつきました。

そこでバスデヴァは、オーストラリア(ニューサウスウェールズ州)とニュージーランドのフラワーエッセンスを研究開発しました。このエッセンスには、彼自身が予想していた以上の癒しの力があることを発見しました。1980年、彼はシドニーから西オーストラリアの中心地、世界的に「ワイルドフラワー州」として知られているパースへと引越しました。そこでカダンビと出会って結婚し、ともに一生をフラワーエッセンス治療に捧げることになったのです。フラワーエッセンスを開発しながら、バスデヴァとカダンビは、フラワーエッセンスの治療を目的に教育プログラムの、オーストラリア・フラワーエッセンス・アカデミーを立ち上げました。

また1980年代に、オーストラリア先住民コミュニティを研究していたカダンビは、
ヌンガー族の現存する最古のフラワーエッセンス治療があることを知りました。
ヌンガー族の長老ナンジャンによって、自分たちの研究がヌンガー族の古代治療と同じであることが確認されました。のちに、彼らはまた、マレーシアやタイの寺院でも古代仏教の伝統とされているフラワーエッセンス治療があることも知りました。

1980年代から90年代にかけて、ツボ治療を通じ、フラワーエッセンスの研究と使用を目的に、フラワーエッセンスが配合されたクリームやローションの商品を製造しました。
その後この製品によって、彼らの研究が病院や医療機関に普及されるようになったのです。
ちなみにリビングエッセンスは、オーストラリアの病院で使われるようになった最初のフラワーエッセンスです。病院では、主に痛みとストレスの緩和に使われています。

1997年、バスデヴァとカダンビ・バルナオ両博士は、三番目の著書であり、ワイルドフラワーエッセンスとそのユニークな診断応用技術すべてに焦点を当てた「21 世紀のためのオーストラリアのフラワーエッセンス」を出版しました。
バスデヴァとカダンビが主に研究しているのはオーストラリアのワイルドフラワーですが、日本やロシアの両フラワーエッセンス研究の発展にも先鞭をつけています。

ライフアカデミーは、国内および海外受講生用にビデオ通信教育が1991年より始まりました。
そして自然療法としては世界初国家認定(オーストラリア政府)の学士号が取得できる3年の資格コースが設立されました。
2009年オンラインクラスが始まり、フラワーエッセンスセラピーを自宅にいても学べるようになりました。(注:英語版のみ)

最後に、1995年バルナオ両博士は、それまでの研究と社会における健康関連の博愛的業績により、900年も前にさかのぼる、
病人看護、弱者や抑圧者を保護する国際的騎士団のエルサレム・セントジョーン騎士団、マルタ騎士団(ときにホスピタル騎士団として知られる)
の勲爵士および令夫人の称号を与えられました。そして今日もなおフラワーエッセンスの研究・開発・教育に力を注いでいます。

 

 
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